TheOrdinary乳酸&グリコール酸ピーリングの正しい使い方・使用注意点・併用不可商品までリピーターが徹底解説!

The Ordinary
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日本でも海外でも絶大な人気のジオーディナリーのピーリング化粧品。

正しく使わないと、肌荒れの原因に...。

 

「人気だけど使い方がいまいちわからない…」

「どの商品と併用できないの?」

「使用するのに注意点はある?」

「そもそもピーリングってなに?」

といった疑問を解決できる内容となっています。

 

TheOrdinaryのピーリングを購入したい方はこちらにおすすめサイトをご紹介しています↓

 

ピーリングとは?

 

ピーリングとは簡単にいうと角質ケアのことです。

肌の一番外側にある死んだ細胞が角質と呼ばれるのですが、保湿効果や肌のバリア機能となり刺激などから守ってくれています。

角質はやがて役目を終えると自然にはがれ落ちていきます。

しかし、乾燥・日々のスキンケア・生活習慣のみだれ・ストレス・加齢など様々な原因で自然にはがれ落ちず皮膚表面に残ってしまうことがおきます。

そうするとくすみや肌がごわつき化粧ノリが悪くなったり、ニキビ、毛穴トラブルの原因にまでなってしまうのです。

「いくら保湿しても乾燥する」

という経験をお持ちのかたは多いのではないでしょうか?

実はその原因も古い角質がたまっていることで、スキンケアが届かなくなり乾燥をまねいている可能性があるのです。

そこで、古い角質を取りのぞくのがピーリング化粧品です。

 

ジオーディナリーのピーリング化粧品の種類

 

ジオーディナリーのピーリング化粧品には

・AHA 30%+ BHA 2%ピーリングソリューション

・グリコール酸7%ソリューション

・乳酸10%+ HA

・乳酸5%+ HA

・アゼライン酸サスペンション10%

・マンデル酸10%+ HA

・サリチル酸2%マスク

・サリチル酸2%ソリューション

これだけの種類があります。

 

今回は実際に使用している「グリコール酸7%ソリューション」と「乳酸10%+ HA」を詳しくご紹介します。

 

乳酸10%+ HA(Lactic Acid 10% + HA)

 

 

ピーリングの種類乳酸(アルファヒドロキシ酸)
タイプピーリング化粧水
特徴アルコール・オイル・シリコン・グルテンフリー
効果肌のトーンを整える・古い角質を優しく除去・毛穴の黒ずみ
推奨使用回数・時間1日1回 夕方~夜
使用タイミングクレンジング・洗顔後すぐ
併用不可他のピーリング、ペプチド、レチノイド(レチノール)、ビタミンC(LAA / ELAA)、
100%ナイアシンアミド粉末またはEUK 134 0.1%

 

乳酸は優しく角質を除去してくれます。

初めてオーディナリーのピーリングを使用する方におすすめです。

10%と5%の2種類がありますが、刺激が不安な場合5%から始めてみるのがよいでしょう。

 

使用方法

 

のクレンジングまたは洗顔後濡れていない状態で使用します。

必ず目の周りを避け適量塗ります

通常のスキンケアをおこなってください。

 

口コミ&使用レビュー

 

高評価
  • なめらかで潤いのある肌になった
  • ほかのピーリング商品より刺激が少ないと感じた
  • 敏感寄りの肌でも使えた
  • 肌トーンが均一になった
  • 肌がふっくら柔らかくなった
低評価
  • ニキビができてしまった
  • 赤みが出てしまった
  • ピリピリと刺激を感じた
  • 特に効果が感じられなかった
  • もう少し大きいボトルでほしい。
meruruレビュー

肌が乾燥したりごわついてきたと感じたときに、一週間に一度くらいの頻度で使用しています。

使用するとごわつきがなくなり保湿力も上がるので、なめらかな肌になります。

いままで使ったピーリング化粧品(オーディナリー以外にも)やスクラブより刺激が少ないと感じました。

洗い流したりする手間がなく、他のスキンケアのように使えるのが楽なので気に入っています。

もう2本ほど使っているのですが、なくなったらまたリピートしたいと思います。

 

グリコール酸7%ソリューション(Glycolic Acid 7% Toning Solution)

 

 

ピーリングの種類グリコール酸(アルファヒドロキシ酸)
タイプふき取り化粧水
特徴アルコール・オイル・シリコン・グルテンフリー
効果肌のトーンを整える・古い角質を除去・毛穴の黒ずみ
推奨使用回数・時間1日1回 夕方~夜
使用タイミングクレンジング・洗顔後すぐ
併用不可他のピーリング、ペプチド、レチノイド、ビタミンC(LAA / ELAA)、
100%ナイアシンアミド粉末またはEUK 134 0.1%

 

グリコール酸は、オーディナリーのファンサイトランキングでも第3位に選ばれる人気商品です。

こちらはコットンにつけてふき取るタイプです。

240mlという大容量はうれしいポイントですね!

 

使用方法

 

クレンジングまたは洗顔後濡れていない状態で使用します。

コットンに適量出します。

必ず目の周りを避けてやさしくふき取ります。

通常のスキンケアをおこなってください。

 

 

口コミ&使用レビュー

 

高評価
  • 安くてたっぷり使える
  • 肌トーンが均一になった
  • Tゾーンのごわつきや乾燥が改善された
  • 肌がふっくら柔らかくなった
低評価
  • 赤みが出たりピリピリしてしまった
  • 敏感肌には向いていなかった
  • 刺激が強すぎた
  • 特に効果が感じられなかった
meruruレビュー

グリコール酸を使用すると肌のごわつきがなくなり、化粧ノリがよくなると感じます。

肌ムラ(ニキビ跡など)が気になるときに積極的に使っています。

私の場合、グリコール酸使用後の2日感ぐらいは皮脂量が多くなるので、大切な予定の前には使用は避けています。

それに日によってはピリついてしまうときもあるので、その場合は一度水で洗い流してからしっかり保湿します。

私の中ではグリコール酸は乳酸より強い(コットンでふき取る刺激もあるため)と認識しているため、使用頻度はそれほど多くはありません。

ひじやひざの黒ずみ対策にも試しに使用したりしています。(大容量でうれしいのですが使用期限が気になるため…)

 

注意点

 

 どのピーリング化粧品にも共通した注意点です。

  • 使用後1週間は肌が敏感になっているため、保湿や紫外線対策(日焼け止めの使用など)をかかさず行いましょう
  • 目の周りは必ず避けましょう。
  • 敏感肌や肌荒れしている場合は使用しないでください。
  • 刺激を感じた場合は、すぐに洗い流してください。
  • 使用前のパッチテストを行うことをおすすめします。

 

 

公式では推奨使用回数が一日一回となっていますが、ピーリング効果が強いため一週間に一度程度の使用で、肌の状態を見ながらがおすすめです。

また使用直後は、肌が敏感になるので日焼けや紫外線の心配がない夜の使用がベストでしょう。

      

一緒に使用できない商品

 

他のオーディナリー商品で、ピーリング化粧品と併用できないものリストです。

 

他のピーリング商品・AHA 30% + BHA 2% Peeling Solution
・Azelaic Acid Suspension 10%
・Glycolic Acid 7% Toning Solution
・Lactic Acid 10% + HA
・Lactic Acid 5% + HA
・Mandelic Acid 10% + HA
・Salicylic Acid 2% Masque
・Salicylic Acid 2% Solution
レチノイド(レチノール)・Granactive Retinoid 2% Emulsion
・Granactive Retinoid 2% in Squalane
・Granactive Retinoid 5% in Squalane
・Retinol 0.2% in Squalane
・Retinol 0.5% in Squalane
・Retinol 1% in Squalane
ペプチド・“Buffet”
・“Buffet” + Copper Peptides 1%
・Argireline Solution 10%
・Matrixyl 10% + HA
ビタミンC・100% L-Ascorbic Acid Powder
・Ascorbic Acid 8% + Alpha Arbutin 2%
・Vitamin C Suspension 23%+ HA Spheres 2%
・Vitamin C Suspension 30% in Silicone
その他・EUK 134 0.1%
・100% Niacinamide Powder
※12月3日現在の併用不可商品

  

これだけありますので注意しましょう。

 

血みどろピーリング(AHA 30%+ BHA 2%)を使わない理由

 

真っ赤な見た目からインパクトたっぷりな商品で、SNSでもたくさん取り上げられていますね。

 

私が使わない理由は「刺激が強すぎる」からです。

一度使ってみたことがあるのですが、痛すぎて塗り置き10分経つ前に即洗い流しました...。

 

公式サイトには、

グリコール酸・乳酸は一日一回の使用可能

となっているのに対して

血みどろピーリングは週1~2回、10分塗り置きしたあと洗い流す

と書いてあることからどれだけ強い成分かがわかります。

 

グリコール酸でもピりつく私には刺激が強すぎて使えませんでした。

肌のためにやっていることが、肌の強い刺激になってしまっていては本末転倒になってしまいます。

情報に流されすぎず、自分にあったスキンケアを心がけたいですね。

 

まとめ

 

今回は2つの人気商品をご紹介しましたが、どちらかと言えば乳酸のほうが好きです。

個人的にグリコール酸より、乳酸のほうが刺激を感じませんでした。

グリコール酸はコットンによる刺激がどうしても加わりますし、肌の状態がいい時でないとピりつきや赤みが出てしまいます。

 

ピーリング化粧品をいくつか使ったことがある方で、

「もう少し攻めたケアがしたいけどAHA 30%+ BHA 2%(SNSで話題の血みどろピーリングです)は刺激が強そうでこわい」

という方は、グリコール酸を試してみてもいいかもしれません。

初めてピーリングを使用したい方には、乳酸をオススメします。

 

最後に…

 

オーディナリーのピーリング化粧品は、成分が高配合のため正直刺激を感じるものが多いと思います。

オーディナリー公式サイトにも記載されていますが、まずパッチテストを行うことが肌トラブルを未然に防ぐ一番の方法になります。

すべすべになるからといって、過度には行わず少しづつ自分のお肌の経過観察を行いながら使用してくださいね。

 

注意点が多いピーリング化粧品ですが、正しく使用すればすばらしい商品ですので気になった方は試してみてください。

 

 

 

 

 

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